2018.12 – TEDxNihonbashi


矢野 晃平 Kohei Yano
PIAZZA株式会社 代表取締役 CEO

《Profile》
千葉県生まれ。幼少期をオランダで過ごし、中学生で渡米。その頃に「街並みの美学」という本に出会い、はじめて「PIAZZA」=イタリアの広場という空間概念に出会う。
これを機に都市設計の道を志す。カナダMcGill大学土木工学部設計科を卒業。専門は構造力学並びに都市設計。
帰国後、日興シティグループ証券(現:SMBC日興証券)投資銀行本部に入社。その後、株式会社ネクソンの経営企画部へ。オンライン・コミュニティを軸としたゲーム事業に携わり、2015年5月PIAZZA株式会社を設立。


江成 道子 Michiko Enari
シングルマザーサポート株式会社 代表取締役社長
一般社団法人日本シングルマザー支援協会 代表理事

《Profile》
1968年東京都生まれ。21歳で長女を出産。仕事を持ちながら子育てをする環境の中で5人の娘に恵まれる。
離婚後、子育てと仕事の両立という新たな壁に直面し生活は苦しくなるが、子どもの成長に伴い生活を安定させていく。その時に感じた「子育てと仕事の両立の難しさ」に疑問を感じ、自立したシングルマザーの方法論を導き出す。
2013年に日本シングルマザー支援協会を設立。シングルマザーの自立に特化した支援を確立し、多くのシングルマザーの収入を上げ、自立へと導いている。2016年、シングルマザーサポート株式会社を設立。
今年に入り自治体との連携も強化。2月に横浜市、3月に相模原市、9月に大阪市、10月に静岡市と、「ひとり親支援包括連携協定を締結。


久松 Hisamatsu
日本橋葭町芸妓

《Profile》
3月3日の雛祭りの日に、三代続く生粋の江戸っ子として、日本橋人形町の置屋に生まれる。幼少期は水天宮さまの境内や甘酒横丁を遊び場としてかけ回り、東華小学校(現・日本橋小学校)に通う。
慣わし通りに6歳の6月6日から日本舞踊の稽古を初め、以降お囃子、小唄、長唄、常磐津、祭囃子・・・といろいろな芸事に精進。
明治座をはじめ数々の舞台にも上がり、現在に至るまで芸能者としての研鑽を積んでおり、とくに舞踊、お囃子においては名手として知られている。


菅 正広 Masahiro Kan
一般社団法人グラミン日本 理事長
明治学院大学教授

《Profile》
福島県生まれ。東京大学経済学部卒、英ケンブリッジ大学修士。大蔵省(現財務省)入省後、相馬税務署長、主計局主査、国際局課長、大臣官房参事官、OECD税制改革支援室長、アフリカ開発銀行日本政府代表理事、世界銀行日本政府代表理事などを歴任。
この間、北海道大学公共政策大学院教授、米コロンビア大学ビジネススクール・フェロー、グラミンアメリカ・シニアアドバイザー、アライアンスフォーラム・カウンシルメンバー、FDA理事、モザンビーク新銀行準備株式会社取締役会長などを経て、2017年4月、明治学院大学大学院教授に就任。
同8月よりグラミン日本準備機構理事長としてグラミン日本の設立準備を進め、2018年9月に一般社団法人グラミン日本を設立、理事長/CEOに就任。グラミン日本の本部・第1号支店は東京・日本橋。


日置 愛 Ai Hioki
株式会社teritoru代表取締役CEO

《Profile》
1993年福岡県生まれ。成城大学 社会イノベーション学部卒業。
新卒でニューヨーク勤務を決意し現地の新聞社で飛び込み営業として働く。2017年帰国後11月に、“人と向き合いあたりまえを再定義する”をミッションとしたteritoru(テリトル)株式会社を創業。暮らしに新しい選択肢を広げるルームシェアマッチングサービス「weeeks」を立ち上げる。


川越 一磨 kazuma kawagoe
株式会社コークッキング 代表取締役CEO

《Profile》
1991年生まれ(27歳)
2014年 慶應義塾大学総合政策学部卒業。
和食料理店での料理人修行、株式会社サッポロライオンで店舗運営の経験を経て、2015年7月に退職。
山梨県富士吉田市に移住し、コミュニティカフェ「LITTLE ROBOT」の立ち上げなどを行なう。
2015年12月に株式会社コークッキングを創業。料理を通じたチームビルディングワークショップやクリエイティブイベントを、主に法人向けに展開。
2016年5月よりスローフードの活動に参画し、2016年7月にSlow Food Youth Network Tokyoの事務局長(2017年5月より代表)に就任。
2016年10月からは「フードロス問題」に挑戦するフードシェアリングサービス「TABETE」の事業化に取り組む。
料理人兼社会起業家として、未来の食やライフスタイルをクリエイトしていく。


TATSUYA
Beatboxer

《Profile》
神奈川県横浜市生まれ。二十歳の時に地元でBEATBOXのライブを見て衝撃を受ける。 2005年からBEATBOXを始め、都内のクラブを中心に活動。2009年にはロンドン、ドイツ、そしてニューヨークのApolloTheaterに出演する等、世界的に活動。

ヒューマンビートボックス日本一決定戦

JapanBeatboxChampionshipではソロ、チームを合わせて日本で唯一の4年連続優勝を 果たし、2014年フランスで行われたLA CUPにて日本人初の世界4位を獲得。2016年にはシンガポールで開催された国際大会にて日本人初の優勝を獲得。

また世界で活動する中で、日本のBEATBOXシーンを盛り上げたいという思いを持ち、2010年6月に一般社団法人日本ヒューマンビートボックス協会を設立。 個人の活動以外にもビートボックスにおけるプロデュースなども多数行っている。


せきぐち あいみ(Aimi Sekiguchi)

《Profile》
神奈川県相模原市生まれ。
VRアーティストとして多種多様なアート作品を制作したり、国内にとどまらず、海外(アメリカ、ドイツ、タイ、マレーシア、シンガポールetc)でもVRパフォーマンスを披露して活動している。
2017年、VRアート普及のため、世界初のVR個展を実施すべくクラウドファンディングに挑戦し、目標額の3倍強(347%)を達成。
博報堂プロダクツ アドバイザー。

外尾 悦郎(ETSURO SOTOO)

サグラダ・ファミリア聖堂 芸術工房主任

《Profile》
1953 年(昭和 28 年)生まれ。サグラダ・ファミリア聖堂にて芸術工房監督。福岡教育大学附属小学校、同中学校、福岡県立福岡高等学校、京都市立芸術大学美術学部彫刻科を卒業。中学校・高校定時制非常勤教師として勤務したのち、1978 年バルセロナに渡る。 彫刻家として認められ、アントニ・ガウディの建築、サグラダ・ファミリアの 彫刻に携わる。2005 年アントニ・ガウディの作品群として外尾悦郎の作品を含む「生誕の門」と「地下礼拝堂」がユネスコの世界遺産に登録される。 リヤドロ・アートスピリッツ賞、2002年福岡県文化賞受賞。
2008 年度外務大臣表彰受賞。2011 年国際カトリック文化金メダル受賞。 2012 年ミケランジェロ賞受賞。2014 年ヨーロッパ建設金十字勲章受賞。 ガウディ・グレソ-ル賞受賞。サン・ジョルディ・カタルーニャ芸術院会員。 気仙沼大使。